MEX金沢2023に出展します。今年は3Dプリンターを4機種展示!

公開日
Takashi Fujisaki

    5/18〜20日に石川県金沢市にて開催される機械工業見本市「MEX金沢2023」に出展します。今年は4種の3Dプリンターの実機を展示します。最新の3Dプリンターに触れることができるこの機会にぜひご参加ください。

    MEX金沢とは

    MEX金沢は、毎年開催される機械工業の見本市です。昨年度は3日間で32,000名を超える来場者数と国内でも有数の機械工業見本市のひとつであり、各業界の最新技術や製品の情報交換の場となっています。

    詳細はMEX金沢公式サイトをご覧ください。

    弊社シーキューブ(3Dプリントステーション運営会社)の出展社ページはこちらです。

    MEX金沢2023で展示する3Dプリンターのご紹介

    今回展示するのは以下の4機種です。一部機種では実演を行う予定です。ぜひ最新の3Dプリンターを実際にご覧ください。

    FUNMAT PRO 310

    FDM方式のデスクトップ型3Dプリンター。デュアルヘッド搭載で、通常のデュアルマテリアル印刷(メイン材料 + サポート材料)のほか、メイン材料2セット使用による同一モデル複数印刷にも対応。最大90℃のチャンバーヒーターによる温度管理で安定したプリントを実現しています。

    FUNMAT PRO 310の詳細

    AMESOS Blade 1 Pro

    リニアモーター + 超高精度プラットフォームを採用し高速印刷を実現。最大印刷速度300mm/sを可能としました。一般的な3Dプリンターの印刷速度30〜50mm/sに対し、非常に速い印刷効率を誇ります。試作や量産など幅広いシーンで活躍します。

    AMESOS Blade 1 Proの詳細

    Creality Sermoon D3

    CNC加工されたXY軸ガントリーーシステムや、航空宇宙用アルミニウム製の頑丈なフレームなど耐久性の高い部品を使用し抜群の安定性を誇ります。720時間(30日)の連続造形の実績があります。(Crealityラボデータ)

    内蔵カメラでモニタリングが行えます。

    RAYSHAPE SHAPE 1+

    面状の紫外線をプロジェクター方式で照射し液体レジンを硬化させることで、造形時間の大幅な短縮が可能となります。高精度、高品質の工業用DLPプロジェクターを搭載し、メンテナンスが容易なメリットもあります。

    RAYSHAPE SHAPE 1+の詳細

    ぜひ弊社ブースまでお気軽にお越しください

    弊社ブースでは、3Dプリンターのほか「SOLIDWORKS Premium」「3DEXPERIENCE Works」を展示します。

    5/18〜20の3日間の開催、弊社のブースはNo.4-06です。それでは当日会場にてお待ちしております。