
【新製品】Bambu Lab「H2C」販売開始
― 多色・多素材3Dプリントの常識を変える次世代モデル ―
2026年1月よりBambu Labのプロフェッショナル向けラインアップ H2シリーズ に、新たなモデル「H2C」 が国内販売を開始しました。
H2Cは、従来の多色3Dプリントが抱えていた「時間がかかる」「廃材が多い」「材料コストが高い」といった課題を大きく改善する、次世代のマルチマテリアル対応3Dプリンターです。
H2C 最大の特徴
-Vortek ホットエンド交換システムによる多色プリント革命-
H2Cの最大の特長は、Bambu Labが新たに開発した
Vortek ホットエンド交換システム(完全自動のフィラメント切り替えシステム) です。

一般的な多色プリントでは、1本のノズルでフィラメントを切り替えるため、
色替えのたびに大量の廃材が発生していました。
ノズル(ホットエンド)ごと自動で交換し色や素材ごとに専用ノズルを使用することで、廃材を大幅に削減。
材料の無駄を最小限に抑えながら、高品質な多色プリントが可能になりました。



最大7色・7素材に対応

H2Cは、AMSとの組み合わせにより最大7色 / 7素材 の自動切り替えに対応しています。カラーモデル・異素材を組み合わせた部品・サポート材併用プリントといった用途でも、効率よく安定した造形が可能です。

Bambu Lab H2 シリーズ比較まとめ
| モデル | H2D | H2D Pro | H2S | H2C |
|---|---|---|---|---|
| ノズル構成 | デュアル | デュアルノズル | シングルノズル | 自動ホットエンド交換 |
| 造形エリア(W×D×H) | 約 350 × 320 × 325 mm | 約 350 × 320 × 325 mm | 約 340 × 320 × 340 mm | 約 350 × 320 × 325 mm |
| チャンバー温度 | 最大 約65℃ | 最大 約65℃ | 最大 約65℃ | 最大 約65℃ |
| ネットワーク | Wi-Fi | Wi-Fi + 有線LAN | Wi-Fi | Wi-Fi |
| こんな方に おすすめ | 【万能モデル】 初導入・幅広く使いたい方 | 【業務向け】 法人・毎日使う方 | 【大型特化】 治具・筐体を作る方 | 【多色特化】 カラー造形や異素材造形重視の方 |
| お勧めポイント | できることの幅が広く、迷ったらこれ | 長時間稼働でも安定。仕事で使うなら安心 | 大きい造形をシンプルに作りたいなら最適 | 多色プリントのムダと手間を一気に解消 |
※ 造形エリアは、シングルノズルでの造形時と、ノズル構成(デュアル/自動交換)によって有効範囲が変動いたします。
H2C 発売開始のお知らせ
Bambu Lab H2C は、2026年1月より国内販売を開始しました。
Bambu Lab H2C は、H2シリーズの中でも
多色・多素材プリント可能な、玩具ではなく本格的なプロツールモデルです。
これまで多色プリントは
・廃材が多い
・時間がかかる
・設定が難しい
といった理由から、敬遠されがちでした。
H2Cは、自動ホットエンド交換という新しい機能によって、色替えのムダを減らし、作業の手間を減らし、結果としてコストを削減することを実現いたしました。
これまで多色プリントにハードルを感じていた方にも、
ぜひ注目していただきたい一台です。
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