スーパーエンプラ(PEEKなど)が造形できるデュアルヘッドプリンター「FUNMAT PRO 410」がBSNラジオで紹介されました

公開日
e.watanabe

BSNラジオ「3時のカルテット」の生中継で、スーパーエンプラ(PEEKなど) が造形できる「FUNMAT HT」や、デュアルヘッド3Dプリンター「FUNMAT PRO 410」が紹介されました。

先日8月26日に、3Dプリントステーションに、BSNラジオのレポーターの臼木優香さんが来てくださいました。

お話させていただいた内容は、この夏導入になった「FUNMAT HT」や、「FUNMAT PRO 410」をご紹介させていただきました。 この2台の主な特徴は、高い温度で材料を溶かす事ができるノズルの搭載、一定の温度で保つことができる庫内を持ち合わせていることです。そのため耐熱性・耐薬品性、強度など機械的性能を持ち合わせた「スーパーエンプラ(PEEKなど)」が造形できるようになりました。

「スーパーエンプラ 」って何?っとのご質問もありました。スーパーエンプラとは金属より軽く、丈夫なプラスチックのため、宇宙・航空や、医療現場などでも活用されているスーパーエンジニアリングプラスチックの事です。代表的なものに、PEEK、PEI、ULTEM、などがあります。一般的なプラスチックにくらべ機能性に優れています。

FDM方式3DプリンターL-DEVOで造形中のマンホール

造形サンプルもたくさん見ていただき、造形中の新潟市のマンホールや、長岡市がフリーで公開している火焔土器の造形品などもご覧になられ、胸像にも興味を持っていただいたようです。スタジオにいらっしゃった、さとちんさんのフィギアもできますよ。

人物スキャンする時に使用する3Dスキャナー「 Artec Eva 」を説明している 本川社長

弊社スタッフも緊張していましたが、明るく気さくな 臼木優香さんのおかげで、楽しく本番を終了しました。 ありがとうございました。

詳しい内容はこちらから

また放送日8月26日から1週間の間、スマートフォンのradikoアプリで聴くことができます。
ぜひお聞きください。

8月26日放送分 BSNラジオ「3時のカルテット」15:30頃から

また、BSNラジオの 臼木優香さんのブログ 「スナッピー日記」 にもご紹介いただきましたので、ぜひご覧ください。

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